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11月11日「今、明かされる!原子力の真実24」配信開始!
緊急発刊!! 迫り来る原発の恐怖 〜今知りたい!24の本当の話〜 【iPhone、iPad対応電子書籍】
原発災害からはじまったエネルギーのあり方。今、みんなで考えてみませんか?
佐賀県玄海町にある玄海原発4号機が、11月3日再稼働した。なんと、再稼働にあたっての説明は、地元玄海町に再発防止のチラシを配っただけだという。地元住民に対して充分な説明もないまま、再稼働を強行したのは、どんな理由があるのだろうか?
ご存知のように原子力災害がおこれば、地元はおろか、半径30Km〜の地域は対象となってしまう。つまり、再稼働の問題ではなく、今後どのようなカタチで、エネルギー問題を考えていくかということが問われなければならない。
また、かりに原子力を再稼働するにしても、すでに膨大な量の放射性廃棄物を抱えているわけだが、今後もわずかなエネルギーのために、子孫へ負の遺産を積みましてくことに意義があるのだろうか?今だけよければ、あとは知らないという無責任な対応は、フクシマを経験してしまった日本には、許されない行動である。
知事や町長、官僚だけの判断で稼働してしまう今のシステムは、そういうシステムにしてしまった私たち国民にも実は原因がある。それは、エネルギー問題に対する関心の薄さが原因ともいえる。しかし、今からでも遅くはない。行政府や立法府が勝手に決めることなく、主権者である私たち一人ひとりが決定権を握っているからだ。関心を抱くことで、国民投票や住民投票も可能となる。
スイスでは、1990年と2003年に国民投票が実施されており、原子力依存か脱原発かの活発な議論が展開され、国民あげての賛否が問われた。そして現在フクシマの影響で、脱原発支持が多くなり、2034年までに段階的に廃炉とする方針を打ち出している。
このように他国においては、すでに国民の問題となって、世論が政治を動かしている。一方、日本はどうだろうか?事故を起こした当事国は、まだ何も決まってなく、首相においては原発技術の輸出はやるし、再稼働も簡単に認めてしまうお粗末さ。さて、皆さん、本当にこの先も、日本の政治、官僚を信頼していくことがベストなのでしょうか?声なき声は、政治にきちんと反映しているのでしょうか?
いえ、TPP問題を見てもわかるように、反映などしていないのですね。しかし、唯一、解決する方法があります。それは、国民全員で声をあげること。我が国は、国民主権であるから、議員、首相はあくまでも代理なのだ。
そのためには、まずフクシマの現実の姿、そして今まで過去に公開されてきた情報を精査することが一番の早道だ。情報を精査し、自分なりの考えをもつことで、あなたの意見は固まってくるだろう。
私は、3月11日以降、数ヶ月にわたり情報収集し、精査した結果が、今回の電子書籍レポートである。
電子書籍であるため、気軽にスマートフォンで読んでいただくことができる。原子力、放射能に関する24テーマを網羅しており、イラスト、図解でわかりやすい内容とした。この機会に、ぜひ、読んでいただければありがたい。
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